『麻』の心地よさ
出品作者 三津田啓子・小林順子・鳥居節子・真鍋友芳・井口敏秋・他
5月12日(土) 〜 27日(日)
水休 11→19
夏のしつらい張りがあり、シャリとした質感がさわやかで心地よい天然繊維の『麻布』。
日本の蒸し暑い春夏には、古くから「夏は麻に限る。」と伝えられているように、なくてはならない素材です。
やはり 魅力は、『肌触りの良さ』。
肌から、熱を吸収し、放熱をして、ベトつかず すぐに乾いてくれ、面倒なアイロンが要らなく済むものがほとんどです。
小千谷縮*1のように 糸に強く撚りをし、織面に「しぼ」を作る事によって洗いざらしで使えたり とてもありがたく できています。
今回は、ブラウス・ジャケット・パンツ・スカート・ワンピースなど小千谷縮を中心に 苧麻・大麻・亜麻など さまざまな麻をご紹介させていただきます。快適な夏を過ごすための「布」をお探しにお越しくださいませ
*1『上布』は麻の細い糸を産地独特の技法で織り上げ 越後上布(小千谷縮)
近江上布・能登上布、そして沖縄の宮古上布と八重山上布等がある。
『麻』の心地よさ
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